さくらのレンタルサーバーでVimを使う際の注意

インフラ
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こんにちは。

やらしみずです。

突然ですが、さくらレンタルサーバーはFreeBSDというOSを使っています。

それによってVimでファイルを操作した際に、「Delete」や「Backspace」で文字列を消すことが初期の状態だとできません。
※ちなみに私はMacでしか試してません。多分Windowsも同じ方法で治るはず。

結構簡単に修正ができるのですが、なかなかいい情報がかいてあるページがなかったので地味に時間がかかりました笑

というわけでちゃんと消せるようにする方法をまとめていきます。

Deleatキーで消せるものを指定する

vimの設定ファイルをホームディレクトリに作成します。

$ cd ~
$ vim .vimrc

作成したら、iを押してインサートモードにした後に、次の文字列を入力します。
※削除できないのでコピペしたほうがいいかも

set backspace=indent,eol,start

set backspace=●●で●●に指定したものを削除できるように設定をしています。

ちなみにそれぞれの設定の意味は下記の通り。

indent :行頭の空白
eol   :改行
start :挿入モードの開始より手前の文字

入力が完了したら「esc」ボタンを押した後「:wq」で保存をします。

無事vimから抜け出せたら、一度サーバーから出ます。

$ exit

そして再度ログインをして、vimを立ち上げて削除ができることを確認しましょう。

エラーが出てしまった場合

私は最初次のようなエラーが出てしまいました。

$ vim .vimrc
Error detected while processing /home/yarashimizu/.vimrc:
line    2:
E484: Can't open file /usr/local/share/vim/vim81/syntax/syntax.vim

これはファイル「.vimrc」を作成した際に、

set backspace=indent,eol,start
syntax on

というように、「syntax on」をつけると起こるエラーです。

なので削除してしまえばでなくなります。

ただどうしてもsyntax onを着けたい場合には、syntax.vimファイルがどこに有るのかを探しましょう。

ファイルの参照先にsyntax.vimファイルが無いでっせってエラーなので。

なので見つけてそのファイルに対してのシンボリックリンクを作成すれば万事解決らいしです。

詳しいやり方についてはこちらのサイトを参考にしてみてください。

ちなみにぼくはよくわからなかったので今お調べ中です!!笑

1時間かかってもよくわからんかったです笑

もう一個中で出たエラー

E79: Cannot expand wildcards

ワイルドカードなんか使って無いけーどって思ってたら、使えない文字列とか使ってる時に出るみたい。

コレ出たときは100%自分の作った設定がどこか間違っているからよーく見て修正しよう。

私は余計な「{」が入ってしまっていた。

多分改行した時に間違えて入力してしまったっぽい。

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