【レビュー】Genspark Speaklyが「使える」音声入力ツールだった話

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たまたまメールをチェックしていたら、Genspark Speakly(ジェンスパーク・スピークリー)の通知が来ていました。最近は音声入力にあまり興味がなかったのですが、なんとなく試してみたところ、久しぶりに「これは実用的だ」と思えるツールに出会いました。

Genspark Speaklyとは?

Mac用のデスクトップアプリで、ファンクションキーを押すだけで音声入力が起動します。シンプルな仕組みですが、この「手軽さ」が想像以上に快適でした。

実際の使用場面:こんな時に便利!

実際に試してみた用途は以下の通りです:

  • ブログ記事の執筆(この記事もSpeaklyで作成しています)
  • LINEやSlackでの返信
  • 検索窓への入力:手で打つより圧倒的に速いです
  • GitHub Copilot Agentへの指示出し(今後の活用予定)

特に検索時の入力速度の向上は、目に見えて効果を実感できました。

過去の音声入力と何が違うのか

以前、Macの標準音声入力などを試した際は、以下のような不満があり実用的ではありませんでした:

  • 「えーっと」などのフィラーワードがそのまま入力される
  • 句読点が全くつかない
  • 改行の処理がうまくいかない

しかし、Speaklyはこれらの問題が大幅に改善されており、自然な文章として認識してくれます。これまで音声入力を諦めていた理由が解消された気がします。

メリットと今後の課題

✅ 良い点

  • 手入力と比較して圧倒的に速い
  • 句読点や改行が自然に処理される
  • ファンクションキー一発で起動する手軽さ

❌ 課題・気になる点

  • 長い文章は認識されない場合がある(具体的な上限は不明)
  • 認識に失敗すると、最初からやり直しになるのが少し手間

まとめ:音声入力の印象がガラリと変わった

数回使っただけですが、音声入力に対する印象が大きく変わりました。特に日常的な文章作成において、手入力の代替手段として十分実用的です。

今後は開発作業での活用など、さらに使い道を広げていこうと思います。久しぶりに「これは使える」と自信を持って言えるツールでした。

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