【expo 】Androidアプリのapkファイルをあげようとしたらバージョンが上がってないと怒られた

React-Native
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先日人生初アプリをリリース致しました!!

まだまだひどい出来ですが、とりあえず申請作業の流れは理解したので、こっからどんどんアップデートして良いアプリにしていこうと思います!!

、、、と思った矢先に、新しいバージョンのAndoridAPKファイルをあげようとしたら怒られました。

Google Play Consoleのエラー

アップロードできませんでした
バージョン コード 1 の APK または Android App Bundle がすでに存在するため、別のバージョン コードを使用する必要があります。

app.jsonの中にあった、versionを書き換えたのでこれで大丈夫だと思っていたのですが、だめだったようです。

app.json

{
  "expo": {
    "name": "SpeedBox!!",
    "slug": "speedBox",
    "privacy": "public",
    "sdkVersion": "36.0.0",
    "platforms": ["ios", "android", "web"],
    "version": "2.0.0", ← とりあえずここを2にしてapkファイルを作成してみた
    "orientation": "portrait",
    "icon": "./assets/images/icon.png",
    "scheme": "myapp",
    "splash": {
      "image": "./assets/images/spla.png",
      "resizeMode": "contain",
      "backgroundColor": "#ffffff"
    },
    "ios": {
      ....
    },
    "android": {

       ....
    }
  }
}

調べてみると公式のドキュメントに何やら書いてあります。

ドキュメント

“version”
Your app version. In addition to this field, you’ll also use ios.buildNumber and android.versionCode- read more about how to version your app here. On iOS this corresponds to CFBundleShortVersionString, and on Android, this corresponds to versionName. The required format can be found here.

※expo公式サイトより引用

どうやら、versionとは別に「android.versionCode」設定が必要なようです。
よくわからない書き方されてますが、つまり下のようにすればいいようです。

app.json

{
  "expo": {
    "name": "SpeedBox!!",
    "slug": "speedBox",
    "privacy": "public",
    "sdkVersion": "36.0.0",
    "platforms": ["ios", "android", "web"],
    "version": "2.0.0",
    "orientation": "portrait",
    "icon": "./assets/images/icon.png",
    "scheme": "myapp",
    "splash": {
      "image": "./assets/images/spla.png",
      "resizeMode": "contain",
      "backgroundColor": "#ffffff"
    },
    "ios": {
      ....
    },
    "android": {
       "versionCode": 2  ← これで大丈夫~♪
       ....
    }

  }
}

公式のドキュメントにせめて書き方の例がほしかった、、、

みなさんがこれに時間を取られないことを祈ります。

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