さくらのレンタルサーバーでEmacs×PHPのコーディング準備

Lisp
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最近emacsを使い始めたので、さくらのレンタルサーバーにもEmacsを設定して見ました!

ずっとSublimeだったのですが、そろそろVimとEmacsの強キャラを使いたい年頃になって来たので頑張って乗り換えていきたいと思います!

早速作業開始!

とりあえず、emacsの設定ファイルがあるかホームディレクトリで確認。

ふむふむ、.emacs.dディレクトリがあるみたいなので、設定ファイル自体はありそう。
中に入ってみると、

お、見事に何もない笑

じゃあ早速php-modeパッケージをインストールするためのリポジトリの設定を書いてあげましょう。

~/.emacs.d/init.elに下記を書く(もしあれば追記)
なお、コピーする際にはダブルクリックをするとコピーしやすい状態になります!

ちなみに

Could not create connection to melpa-stable.org:443

こんな感じなエラーが出てきた人は、指定したURLがHTTPSで接続を使用としていてだめだよーって言われているのでHTTPになおして再度トライしてみてください。

php-modeのインストール

ではphpのコーディングに必要なパッケージ、「php-mode」をインストールしていきましょう。

検索結果出出てきたphp-modeリンクの上でエンターボタンをクリック。

右側にphp-modeの情報が出てくると思います。

そしたらC-x oで右に表示された画面に移動できるので、移動したら[Install]の上にカーソルを持っていってエンター。

これでphp-modeが入ったのでさくらサーバーでも気持ちよくemacsタイムに入れる!!

とおもったら、、、

色が変わっていない。。。

でもエラーが出ていました。

Warning (emacs): php-mode is NOT support blade template. Please install `web-mode’ package

ほんほん、、、

laravelのbladeに色をつけたければ別のパッケージをインストールするべしと、、、

というわけで次は「web-mode」をインストール。

そして再度開いて上げると、、、

おお!きれいに表示されましたね!!

これで作業が捗るっちゃ!!

最後に

さくらのサーバーでviを使うとデリートキーがはじめ効かなかったりして困りましたが、emacsだと最初から使えましたね。

そしてemacsのキーバインドはほとんどのエディタで使えるという強キャラぶり。

この記事を書いているWordpressのエディタもC-aとかC-eで行頭、行末に行けるので、emacsを使い慣れたらもっと早く仕事ができるようになるかもしれないですね。

Vimと違ってなんでもないです。

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